映像を仕事にしたい人が
最初に知るべき『5つの基本』

難しい専門用語も、高額な機材も必要ありません。
必要なのは「正しい順番」だけ。

YouTubeで調べても、
映像が上達しない理由

映像制作を学ぼうとすると、YouTubeやネットには情報があふれています。
でも、こんな経験はありませんか?

専門用語が多すぎて、何から始めればいいかわからない

機材レビューばかりで、結局何を買えばいいのか決められない

撮影してみたけど、プロとの「差」が埋まらない

編集ソフトは使えるようになったけど、「感動する映像」にならない

色編集情報が色々合って正解がわからない

それは、あなたに才能がないからではありません。
「正しい順番」で学んでいないだけです。

NOREN Film School では、初心者が最短で「プロレベルの映像」を作れるようになるための5つの基本を体系化しました。

遠回りせず、最短で上達

体系化されたカリキュラムで、無駄なく効率的に学べます

機材に頼らない

今ある環境で成果が出せる、本質的な技術を習得

感動を生む映像の本質

人の心を動かす映像制作の核心を理解できます

映像制作5つの基本

この順番で学ぶことが、プロへの最短ルートです

基本①

マインドセット

技術の前に「考え方」を整える

上手い映像を作れても、プロにはなれない

多くの人が「技術さえ磨けばプロになれる」と思っています。
しかし、実際には技術が優れていても仕事が来ない人はたくさんいます。

プロとして選ばれ続けるために必要なのは、6つの思考原則です。

ALL WIN思考

お客様、社会、自分全員が豊かになる映像を作る

成功の模倣

自己流ではなく、すでに成功している人の型を学ぶ

比較しない

他人と比べず、昨日の自分を超える

売ることは救うこと

営業は押し売りではなく、悩みを解決する手段

完璧より完了

行動を起点に学びながら前進へ

不安で止まらない

不安は行動のサイン。動きながら学ぶ

参加者の変化

「Bさんは2年間独学で技術を磨きましたが、『自分の映像に自信が持てず、適正価格で提案できない』という悩みを抱えていました。マインドセットを学んだ結果、3ヶ月後には自信を持って提案できるようになり、単価も2倍に。『売ることは救うこと』という考え方が、彼女の視点を大きく変えました。」

基本②

機材知識

高い機材を買う前に知るべき「3つの真実」

プロが使う機材は、実は〇〇万円ではない

「映像制作には高額な機材が必要」と思っていませんか?
実は、プロが重視するのは機材のスペックではなく「適切な選択」です。

1
ミラーレス一眼だけで十分

シネマカメラは不要。FX3、α7S III、FX30クラスで映画品質が撮れます。

2
センサーサイズは目的で選ぶ

フルサイズ:暗所・広角に強く、ボケの強調にも有利
APS-C:マクロ・望遠撮影に有利、軽量、低コスト、ローリングシャッター少なめ

3
画素数の神話を捨てる

FX3は1200万画素。でもNetflixドラマで採用されています。画素数≠画質です。

センサーサイズとは?

センサーサイズとは、カメラが光を受け取るイメージセンサーの大きさのことです。
映像の画質や表現力に大きく影響する重要な要素の一つです。

フルサイズセンサー(36mm × 24mm)
  • 暗所撮影に強い:光を多く取り込めるため、暗い場所でもノイズが少ない
  • ボケ表現が豊かに:被写体を際立たせる美しいボケが作りやすい
  • 広角レンズの恩恵大:広い画角を活かした映像表現が可能
  • ダイナミックレンジが広い:明暗差のある場面でも自然な表現
APS-Cセンサー(約23mm × 15mm)
  • 望遠撮影に有利:レンズの焦点距離が約1.5倍になる(クロップファクター)
  • 軽量・コンパクト:機材全体が小型化でき、長時間撮影も楽
  • コストパフォーマンス:ボディもレンズも比較的安価
  • ローリングシャッター抑制:動きの速い被写体でも歪みが少ない

初心者へのアドバイス:センサーサイズが大きいほど高画質というわけではありません。撮りたい映像の種類と予算に合わせて選ぶことが大切です。まずは手持ちのカメラで撮影技術を磨くことを優先しましょう。

機材比較:ミラーレス一眼 vs シネマカメラ

※ ミラーレス一眼でもプロレベルの映像が撮れることがわかります

参考:シネマカメラ
SONY FX6

フルフレーム シネマカメラ

約70万円〜80万円
本体:約890g
4K 120fps対応
メリット:
  • プロ仕様の冷却機能
  • ND フィルター内蔵
  • 業務用XLR端子
デメリット:
  • 高価(初心者には過剰スペック)
  • 大型・重量級
  • 写真撮影には不向き
SONY α7S III

フルサイズ ミラーレス一眼

約40万円〜45万円
本体:約699g
4K 120fps対応
メリット:
  • 低照度に最強
  • 動画・写真両対応
  • 高感度撮影に強い
SONY α7 IV

フルサイズ ミラーレス一眼

約30万円〜35万円
本体:約658g
4K 60fps対応
メリット:
  • 写真・動画の万能機
  • バランスの良い性能
  • 初心者に優しい操作性
コスパ◎
SONY FX30

APS-C ミラーレス一眼

約25万円〜30万円
本体:約646g
4K 120fps対応
メリット:
  • 最高のコスパ
  • 望遠撮影に有利
  • 軽量で扱いやすい

初めての動画カメラとして最適。プロ機能を低価格で

結論:ミラーレス一眼で十分な理由

画質はほぼ同等:Netflix等のプロの現場でもミラーレス一眼が採用されている

コストパフォーマンス:シネマカメラの半額以下で同等の映像が撮れる

機動性:軽量コンパクトで、一人でも扱いやすい

汎用性:動画だけでなく写真撮影にも使える

参加者の変化

「Cさんは『高い機材を買えば上手くなる』と信じて100万円のカメラを購入しましたが、使いこなせず挫折。その後、スクールで『今の機材で何ができるか』を学び、手持ちのα7 IIIで仕事が取れるようになりました。」

NOREN FILM SCHOOLの教え方

当スクールでは、機材を買う前に「今あるもので何ができるか」を最大化します。
実際、受講生の30%はiPhoneのみでスタートし、仕事レベルの映像を作れるようになっています。

基本③

カメラ設定

同じカメラなのに、なぜプロの映像は違うのか?

プロが必ず調整する「3つの設定」

同じカメラを使っているのに、プロの映像だけ「別次元」に見えることがあります。
その差を生むのは、たった3つの設定です。

露出の3要素
F
F値(絞り)

ボケ感をコントロール

  • F1.4 = 背景ボケ強
  • F8 = 全体シャープ
SS
シャッタースピード

動きの滑らかさ
※照明環境下においては要注意

  • 24fps なら 1/50
  • 60fps なら 1/120
ISO
ISO感度

暗さへの対応

  • 上げすぎるとノイズ増
  • 適正値を守る
フレームレートの使い分け
24fps
映画的・感情表現

シネマティックな雰囲気を出したい時に最適

60fps
滑らかな日常・イベント記録

自然な動きの記録に適している

120fps
スローモーション

結婚式のライスシャワーなど、決定的瞬間を美しく

Sony XAVC シリーズの選び方
XAVC S

いちばん無難

画質・ファイルの重さ・パソコンの負荷のバランスが良い。

XAVC HS

データ容量を小さく

画質は保ちつつデータ容量を小さくできます。その代わりパソコンで再生・編集するときに重くなりやすく、比較的新しいPC向け。

XAVC S-I

編集がすごくしやすい

データは重くなる代わりに編集がすごくしやすいモードです。作品作りレベルでしっかり編集したい方向け。

設定選びの簡単な目安
  • 迷ったら → XAVC S
  • 4Kで長時間撮りたい、保存容量を節約したい → XAVC HS
  • 作品作りレベルでしっかり編集したい → XAVC S-I
参加者の変化

「Dさんは『なぜか自分の映像だけ暗くてブレる』と悩んでいました。原因はシャッタースピードが遅すぎて手ブレが発生していたこと。1/50 に固定しただけで、映像が劇的に改善しました。」

NOREN FILM SCHOOLの教え方

当スクールでは、設定を暗記ではなく「なぜその値なのか?」という理論から教えます
理論を理解すれば、どんなカメラでも応用可能になります。

基本④

撮影技法

光を味方にした瞬間、映像が変わる

プロが最も時間をかけるのは「光の調整」

映像の印象を決めるのは、機材でも設定でもありません。
「光」です。

プロは撮影の80%の時間を「光の調整」に使います
なぜなら、光が感情を生むからです。

光の3要素
1. 光の質(硬さ・柔らかさ)
硬い光(直射日光)

シャープ、コントラスト強、ドラマチック

柔らかい光(曇天・レフ板)

優しい、肌が綺麗、家族映像向き

2. 光の方向
順光(正面)

明るいが立体感なし

逆光(背面)

ドラマチック、被写体の輪郭が美しい

サイド光(横)

立体感・陰影で深みを出す

3. 色温度
3200K 暖色

夕暮れ、温かみ、家族の団らん

6500K 寒色

正午、爽やか、企業VP

参加者の変化

「Eさんは『なぜか自分の映像は平坦で、プロのような深みが出ない』と悩んでいました。原因は順光のみで撮影していたこと。サイド光を取り入れただけで、映像に立体感と感情が生まれました。」

NOREN FILM SCHOOLの教え方

当スクールでは、機材を増やす前に、自然光と窓を最大限活用する方法を教えます。
「窓1枚」「レフ板1枚」で、プロ級の光が作れます。

基本⑤

編集の本質

感動は「足す」のではなく「引く」ことで生まれる

初心者が最初に学ぶべきは、エフェクトではなく「カット編集」

多くの初心者は「カッコいいエフェクトを覚えれば、プロになれる」と思っています。
しかし、プロが最も時間をかけるのは「何を削るか」です。

編集の本質 = カット編集
不要な部分を削る

冗長なシーンを削り、テンポを作る

間(ま)を作る

静寂や余白が感情を引き立てる

リズムを作る

カットのタイミングで心地よさを生む

感動を生む3つの要素
音楽

映像の70%の感情は音楽が作る

間(ま)

静寂や余白が、次の感情を引き立てる

リズム

カットの長短でテンポをコントロール

参加者の変化

「Fさんは『エフェクトをたくさん使えば感動する映像になる』と思い、トランジションを多用していました。しかし、逆に『ごちゃごちゃして感動しない』と言われてしまいました。カット編集だけに集中した結果、『涙が出た』と言われる映像が作れるようになりました。」

NOREN FILM SCHOOLの教え方

当スクールでは、エフェクトよりも先に「何を見せて、何を見せないか」を徹底的に学びます。
「見せない勇気」が、感動を生みます。

この5つを順番に学べば、
最短3ヶ月で自信もった映像表現

この5つの基本を正しい順番で学ぶことで、

遠回りせず、最短で上達できる

機材に頼らず、今ある環境で成果が出せる

「人の心を動かす映像」が作れるようになる

映像を仕事にするための土台が整う

NOREN Film School では、この5つを
3ヶ月間のパーソナル伴走で完全習得できます。

これから映像制作を始めるあなたへ
まずは、ご一緒に学んでみませんか?

無料面談で、あなたの「これから」を一緒に考えます

無料面談のご案内

完全無料
オンライン参加OK

※ 面談では、あなたの疑問や不安に対して、丁寧にお答えします
※ あなたに合った学び方を、一緒に考えましょう

無料面談に申し込む

※ 外部の申し込みフォームに移動します